(株)マック建築デザイン研究所 安田昌弘所長
ひとつひとつの藤原さん、あなたと出会ってからもう10年ちかくなりますね。
あなたはいまだに新鮮な感動を与えてくれます。
しかも、時々。
感動なんてそう頻繁にあったらおかしいんですが・・・あるんです。
あなたがくれる感動は2種類あります。
ひとつは「こちらの要求以上の結果をくれること」
もうひとつは「不可能、無理という言葉がないこと」
これらは、私のポリシーと同じであり「言うは安し、実行は難しい」ので、
実行されると感動するのです。
この感動をずっとつづけてください。
NPO法人SEAN(シーン) 代表 遠矢家永子 様
SEANで『ジェンダーと暴力』の人権教育実践報告書「人としてやさしく―子どもたちを被害者にも加害者にもしないために―」の発行と、 そのダイジェスト版の啓発パンフレット発行時に、藤原さんには大変お世話になりました。
これまで、代表の遠矢が多少デザイン業界に関係していたこともあり、予算のない中ですべて自分たちでこなしており、その限界にぶち当たっていたところです。今回、報告書作成に関る助成金を多少いただけることとなり、デザインひとつひとつ
ならびにNPO法人びぃめ〜る企画室にデザイン・構成等をお願いしました。
期日面・予算面・技術面(PCでのやり取りがこちらのスタッフがあまりよく理解していない)、
全てにおいてご無理の数々ではありましたが、快くお請けいただき、無事発行する事ができ感謝しています。
産みの苦しみを分かち合える、仲間としての藤原さんの存在や頑張りがあったことを嬉しく、そして心強く思っています。
また、SEANが取り組むジェンダー(社会的・文化的につくられる性差)の問題からしても、SOHOで活躍している藤原さんの存在は評価に値するものです。
ますますのご活躍を期待しております。
今後もお世話になる事もあるかと思います。
懲りずにSEANとお付き合いいただけると助かります。
では、今後ともどうぞヨロシクです。